スタジオとみっぺ



会社概要

社名(屋号) スタジオとみっぺ
事業形態 個人事業
事務所 〒761-2101
香川県綾歌郡綾川町畑田704番地8
ハイツかざしが丘 403号
設立 2008年2月1日(個人事業登録)
代表 太田 富英
従業員 1名 (代表除く)
事業内容
  • PC保守(メンテナンス)事業
  • PC技術指導事業
  • Webサイト構築事業
  • 印刷物制作事業

(地図)

スタッフのご紹介

  • 代表 とみっぺ (太田富英)
    • 香川県立農業大学校 非常勤講師(情報処理)
      四国学院大学生協パソコン活用力ステップアップ講座(PaCow) 統括
    • 1982年 香川県木田郡牟礼町生まれ、B型、天秤座。
    • 趣味・・・音楽制作、鉄道、剣道、地図
    • 好きな○○・・・スピッツ、深津絵里、山崎邦正、小沢一郎、落合博満、時刻表、キムチチゲ、うちの犬(ミュー)
    • 苦手な○○・・・玉葱、苦いコーヒー、歩く、走る、こわい人
    • PC得意分野・・・フォント、HTML/CSS、OSカスタマイズ

    詳しいプロフィール

  • はやしみお (林美緒)
    • 香川県立農業大学校 非常勤講師(情報処理)
      四国学院大学生協パソコン活用力ステップアップ講座(PaCow) 副統括
    • 198x年 広島県福山市生まれ、O型、蟹座。
    • 趣味・・・旅行、スイーツ巡り、お絵かきロジック、数独、マインスイーパー、バドミントン
    • 好きな○○・・・SMAP、ウッドストック、テレビ
    • 苦手な○○・・・辛いもの、苦いもの、レーズン、虫、花粉
    • PC得意分野・・・Excel、Access

スタジオとみっぺの成り立ち

沿革

  • [中学時代] 新聞部に属し、DTP(コンピュータによる出版物制作)の世界に触れる。
  • [高校時代] DTPのみならず、趣味で音楽制作もおこなう。それらの作品を展示するため、1998年8月24日、当サイトを開設(当時の名称は「とみっぺオンライン」)
  • 高校時代後半頃から、親の友人などのパソコンを修理、操作指導することが増える。
  • [大学入学頃] 週1回程度のペースでなにかしらの相談が入ってくるようになる。これにともない、パソコンの出張修理に「パソメンテサービス」の名称を付し、時給制の価格体系を設定する(当時一律1300円/1時間)。そのしばらく後、名刺制作、ホームページ制作についても価格を設定。こうして、個人事業としての体をなす。
  • [大学後期] 4回生のころ、個人事業のかたわら、大学生協主催のパソコン教室・サポートのアルバイトをする。この経験をもとに、パソコン操作指導の部分を独立のサービス「パソセンセサービス」として分離し、1対多の操作指導サービス枠組みを新設する。しかし大学は留年のため、6回生まで卒業が遅れる。
  • [社会人初期] 社会人2年目、四国学院(生協)、香川県立農大の仕事に恵まれ、先生業の比率が増す。
  • [2009年] 事務所兼自宅を実家から綾川町へ移転。

当事業のモチベーション

上記のように、大学時代徐々にお客様が増加するにしたがい、本事業についてご好評をたまわり、「とみっぺが大学を卒業して就職をされたら困る」といった声まで寄せられました。

その背景には、一般パソコンユーザーの様々に細分化されたニーズに対し、家電量販店のサポート部門、パソコン教室をはじめとする既存の仕組みでは多くの部分がカバーしきれていないという状況が存在すると考えます。

  • 教室 → 外に出にくい、ついていけない、きめ細かくない
  • メーカーサポート → たらい回し、電話がつながらない
  • 小売店のサポート → 詳しくない、解決しない、買わされた
  • 大手業者 → ドライ、料金が高すぎる

パソコンを真に生活のツールとしてお使いいただくことを総合的にサポートするためには、以下のような要件あるのだと考えました。

  1. 専門的  ≠ 万人向け
  2. 個別的 ≠ 一斉授業
  3. 全指向型 ≠ たらい回し
  4. 現場出張 ≠ 教室
  5. 継続的  ≠ 大手業者(配置転換)
  6. 中立的  ≠ 家電量販店サポート
  7. 「適価」 ≠ 大手業者

これらを実現するため、現在香川県地域を中心に、サービスを展開しています。

社是

ぶれず、

わたしたちは、お客様が求めるサービスを、お互いに納得する対価で、できる限りにおいて、相互の信頼関係に立脚して実施させていただくと言う姿勢を決して崩しません。

りきまず、

わたしたちは、できないことを「できる」とうそぶくこと、ささいなことを大げさに取り立てること、意味のわからない言葉でもって起こった問題をごまかすことを決して行いません。

わきまえず。

わたしたちは、人間社会で作り上げられた基本的ですばらしい考え方を取り入れるだけでなく、その成熟ゆえに堆積した不要な観念や習慣を迷わず撤廃し、新たな価値の創造に挑むことを決して恐れません。