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   <title>スタジオとみっぺの音楽作品</title>
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   <updated>2006-10-31T23:34:52Z</updated>
   
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   <title>Dr. ミラクル</title>
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   <published>2005-05-03T11:00:00Z</published>
   <updated>2006-10-31T23:34:52Z</updated>
   
   <summary>劇団タイムステップ様のミュージカル曲を作曲させていただきました。</summary>
   <author>
      <name>とみっぺ</name>
      
   </author>
         <category term="now" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomippe.jp/products/music/">
      <![CDATA[<p class="files"><a href="http://tomippe.jp/products/music/mp3/drmiracle.mp3"><img src="/products/music/img/mp3.gif" alt="MP3サウンドを試聴"></a></p>

さあ急げ、一刻を争う事態。 
探せ、探せ、娘の医者を。 
どんな難病も治してしまう、
Dr. ミラクル、きっといるはず。
西へ東へ、南へ北へ、町中の、この国中のありとあらゆるトコへ、駆け回れ、飛び回れ。

さあ行こう、この町のことならおまかせ。
チャンス、チャンス、ご褒美もらおう。
どんな手段でもかまわないのさ。
Dr. ミラクル、必ず見つけて。
内科外科歯科、耳鼻咽喉科も、風水もスピリチュアルも、ありとあらゆるあてを追いかけて見つけ出す。

西へ東へ、南へ北へ、娘のため、私のため、みんなの幸せのため、駆け回れ、飛び回れ。]]>
      <![CDATA[作詞／<a href="http://www.geocities.jp/t_step1992/">劇団タイムステップ</a>　　作曲／とみっぺ]]>
   </content>
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   <title>今、ダレのもの？</title>
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   <published>2004-03-24T07:06:19Z</published>
   <updated>2006-10-31T23:34:52Z</updated>
   
   <summary>1年半ぶりの新曲です。 失恋歌です。</summary>
   <author>
      <name>とみっぺ</name>
      
   </author>
         <category term="now" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomippe.jp/products/music/">
      <![CDATA[<p class="files"><a href="http://tomippe.jp/products/music/mp3/dare.mp3"><img src="/products/music/img/mp3.gif" alt="MP3サウンドを試聴"></a></p>

純粋すぎるあなたは、コトバという魔法に一応涙流すも、容易く止んだ通り雨。
「大人」を求めるあなたに、人生預けるが如くすべての傷を打ち明けた、もう懐かしい冬の初め。
その声が聞こえる海に、ずっとこの身を沈めてたい。
ただ、あの儚き心は今、ダレのもの？

そう言う大事さだなんて、常に失って気づく。
あなたに何をねだったか、一つ一つ思い巡る。
その憂さを感じる胸に、ずっとこの身を埋めてたい。
ただ、あの神秘な身体は今、ダレのもの？
今、ダレかのもの・・・

その声が聞こえる海に、ずっとこの身を沈めてたい。
ただ、あの儚き心は今、ダレのもの？]]>
      作詞・作曲／とみっぺ
   </content>
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   <title>おやすみなさい</title>
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   <published>2002-10-16T07:09:42Z</published>
   <updated>2006-10-31T23:34:52Z</updated>
   
   <summary>恋人の誕生日にあげました。むかーしからあった子守歌です。そういえばこのごろ歌ってあげてないなあ。</summary>
   <author>
      <name>とみっぺ</name>
      
   </author>
         <category term="now" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomippe.jp/products/music/">
      <![CDATA[<p class="files"><a href="http://tomippe.jp/products/music/mp3/gn.mp3"><img src="/products/music/img/mp3.gif" alt="MP3サウンドを試聴"></a></p>

おやすみなさい。
たくさん泣いて疲れたでしょう。
さあ、目をつむり、叶わぬ願いを。
星は出ないけど、夢は君の想い。

おやすみなさい。
君にはこの地が窮屈でしょう。
さあ、目をつむり、無限の世界へ。
それは嘘じゃなく、夢は君の想い。

おやすみなさい。
僕にはどうにもできないけれど、できれば明日も笑顔のがいいな。
僕は笑顔だよ、君が消えぬ限り。]]>
      作詞・作曲／とみっぺ
   </content>
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   <title>どろのうた</title>
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   <published>2002-05-16T07:11:36Z</published>
   <updated>2006-10-31T23:34:52Z</updated>
   
   <summary>新曲ではないのですが、昔作ってある先生にあげたきり、Webファイル消失などで幻となっていた曲をリメイクしました。忘れないうちにね(笑)。</summary>
   <author>
      <name>とみっぺ</name>
      
   </author>
         <category term="now" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p class="files"><a href="http://tomippe.jp/products/music/mp3/doro.mp3"><img src="/products/music/img/mp3.gif" alt="MP3サウンドを試聴"></a></p>

君の瞳越しに見える第三広場からは、両方聞こえる。
光の祝福とか悲しい悪口とか・・・他人はなんでもありさ。
覆い隠す気はないよ、ただ君はさっきからずっと気をとられてる。
どっか遠くへ行こう。
そしてシャツも脱いで、本能のままに叫び続けよう。
どろのうた。

答えが難しいとか、事が大きいとか、そういうのは問題じゃないさ。
あくまで君が「できる」事を、無理をせずにそっと始める事さ。
さぞかし立派な作りのバリアになるだろう、口先吹っ飛ばすような。
さあ、上へ飛ぼう、裏切りの旅へ。
流れるままにリズムをとろう。
どろのうた。

こなれた僕の、こなれた手口でも、飛び越えそうもない、どろのうた。]]>
      作詞・作曲／とみっぺ
   </content>
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   <title>タララララ</title>
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   <published>2002-05-04T07:14:43Z</published>
   <updated>2006-10-31T23:34:52Z</updated>
   
   <summary>タララララなどとふざけたタイトルですが、これは何となくむなしい気持ちを表してみたのです。</summary>
   <author>
      <name>とみっぺ</name>
      
   </author>
         <category term="now" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomippe.jp/products/music/">
      <![CDATA[<p class="files"><a href="http://tomippe.jp/products/music/mp3/tarara.mp3"><img src="/products/music/img/mp3.gif" alt="MP3サウンドを試聴"></a></p>

今日も穏やかで何よりです。
悩み事なんか何もかも消えちゃいました。
「今幸せですか」なんて漠然な質問されたら、いちゃもんつけたいくらいです。
ヤワで、強がりで、刺激求め、いざというときに何もできずに、しつこい溝にはまってしまった。
片方の足だけ抜けずに、暗黒の夢にぶち当たったあの日。
タララララ、変わってしまった自分を見てうれしくなる。
タララララ、昔の僕に、タララララ、教えてあげたい。

どうしてかわかんないけど、考えてました。
僕に果たして君はふさわしいのかと。
今よりずっとイシューだらけのあのころにはとてもとても考える由もなかった。
タララララ、変わってしまった自分を見てつっかえる何か。
タララララ、何でだろう、例えようのない虚しさたち。

タララララ、変わってしまった自分を見てうれしくなる。
タララララ、昔の僕に、タララララ、教えてあげたい。
タララララ、変わってしまった自分を見てつっかえる何か。
タララララ、何でだろう、例えようのない虚しさたち。]]>
      作詞・作曲 ／とみっぺ
   </content>
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   <title>ずっとミニチュア</title>
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   <published>2002-02-15T07:15:42Z</published>
   <updated>2006-10-31T23:34:52Z</updated>
   
   <summary>少し激しい言葉の詩になりました。これ、ほんとはクリスマスの曲なんだよな～。</summary>
   <author>
      <name>とみっぺ</name>
      
   </author>
         <category term="now" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomippe.jp/products/music/">
      <![CDATA[<p class="files"><a href="http://tomippe.jp/products/music/mp3/miniature.mp3"><img src="/products/music/img/mp3.gif" alt="MP3サウンドを試聴"></a></p>

みんな帰っちゃってやっと気づいた。
僕はバカだって、笑いもんだって。
あの妙な自信は、君が包み込んだミニチュアだったんだ。
不器用で考え無しで、君の言うことを鵜呑みにするだけで、今さら的なことばかり。
溢れちゃうくらいに、忘れちゃうくらいに、交わした約束を、全部乗っ取って、君を放っぽって飛び出そうと見上げた・・・。
生まれたばかりの醜い面して、殺されかけるまで泣きじゃくった。
それでも光で眩しい出口に、生きてたどり着いたつもりだったのに・・・。

喧嘩したこともろくになかった。
そんで溜まって急にはじけて・・・。
あの頑なな僕は「君しかいない」と必死だったんだ。
「ウザい」と言われても、「死ね」と言われても、僕は空虚な笑顔を崩さずにに明日ばかりを考えた。
バカになっちゃうよ! 変になっちゃうよ!
アリジゴクに迷い込んだ僕を、ずっと遠く連れて行った娘もいつしか消えてた・・・。
釣られた魚の表情のない面して、どんなに震えても君は笑う。
それでも光で眩しい出口に、生きてたどり着いたつもりだったのに・・・。

これは絶対に悪夢だったんだ。
世界地図を雑に置いた。
一体全体君は何なんだ、ありのままをさらして。
うれしくも悲しくも感じないんだけれど、ひたすら「つながり」がしつこくこそばす。
もとから「光で眩しい出口」は、バカな僕の中につもり積もった塵。]]>
      作詞・作曲／とみっぺ
   </content>
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   <title>醒めてしまうべき夢</title>
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   <published>2001-10-29T07:34:33Z</published>
   <updated>2006-10-31T23:34:52Z</updated>
   
   <summary>通学の電車の中で何となく思い浮かんだ詩をもとに作りました。ずいぶんと完成までに時間がかかりました。</summary>
   <author>
      <name>とみっぺ</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomippe.jp/products/music/">
      <![CDATA[<p class="files"><a href="http://tomippe.jp/products/music/mp3/samete.mp3"><img src="/products/music/img/mp3.gif" alt="MP3サウンドを視聴"></a></p>

歩いても、歩いても、届きそうもない場所が、立ち止まったとたんに今さらのように広がってゆくよ。
迷っても、迷っても、選びようのない道が、勝ち誇った瞳でしつこいほどに居座っているよ。
それは「可能性」という名の、どうにでもなる薬。
慰めるも苦しめるも、どうにでもなる薬。

破っても、破っても、変わりそうもない君で、成り下がった情けない一員なのさ。
またも夢を見ちゃうのさ。

行き場のない夢で・・・
叶いそうもない夢で・・・
醒めてしまうべき夢で・・・
醒めてしまいたくない夢で・・・
醒めそうもない夢で・・・
醒めるわけねえだろう・・・

それは「可能性」という名の、どうにでもなる薬。
慰めるも苦しめるも、どうにでもなる薬。]]>
      作詞・作曲／とみっぺ
   </content>
</entry>
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   <title>灰色へ</title>
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   <published>2001-08-30T07:36:30Z</published>
   <updated>2006-10-31T23:34:52Z</updated>
   
   <summary>昔に書いた詩をもとに作ってみました。ちょっと短すぎるかな、歌が。</summary>
   <author>
      <name>とみっぺ</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomippe.jp/products/music/">
      <![CDATA[<p class="files"><a href="http://tomippe.jp/products/music/mp3/togray.mp3"><img src="/products/music/img/mp3.gif" alt="MP3サウンドを試聴"></a></p>

色とりどりの街を眺めて、一つ一つを拒否する。
涙など遠い昔に枯れてしまったさ。
神様のまなざしを無視して偉そうぶってる言葉が、目の前で公然と色を変えてく。
だけど恋を無理に眠らせて、君の名前、もう呼ばない。
ぐっすり休み、曇りがかった大地へお帰り。

永遠なんて、なんにも知らない人が大袈裟に作っただけの、「堂々巡り」の別名さ。

そして恋はやがて風に乗り、見えないくらい点になり、忘れるだろう。
恋したことを、忘れてしまうだろう。]]>
      作詞・作曲／とみっぺ
   </content>
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   <title>おいてきぼり</title>
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   <published>2001-08-14T07:38:56Z</published>
   <updated>2006-10-31T23:34:52Z</updated>
   
   <summary>うどん屋の親分が弟子に対して呼びかけると言う設定の曲です。ある友達の依頼で作らせてもらいました。</summary>
   <author>
      <name>とみっぺ</name>
      
   </author>
         <category term="now" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomippe.jp/products/music/">
      <![CDATA[<p class="files"><a href="http://tomippe.jp/products/music/mp3/oite.mp3"><img src="/products/music/img/mp3.gif" alt="MP3サウンドを試聴"></a></p>

俺の考え、俺のやり方、そんなこたぁどうでもいいが、近頃のお前らと来りゃ、根性無しばかりさ。
あいつが悪い、こいつが悪い、口だけは達者でいいが、世の中の馬鹿なキマリを見ようとさえしないのさ。
「痛い、ウザい」
お前らが言っててどうすんだよ!!
俺以外の皆々様を置いてきぼりにして、「繰り返しだ」とけなされながら、時は流れてゆく。

あのジャングルの向こうに抜けて、究極の何かを得ても、小さな事さ、70年経ちゃプツリと途切れるのさ。
「こわい、こわい」
お前らはどうせそんな思想さ。
俺は絶対振り返らない、お約束の道を。
責任は取る、だからついてこい。
「究極の何か」のために・・・。

俺は絶対振り返らない、お約束の道を。
責任は取る、だからついてこい。
「究極の何か」のために・・・。
「繰り返しだ」とけなされながら、時は流れてゆく。
流れてゆく。]]>
      作詞・作曲／とみっぺ
   </content>
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   <title>理由のないこと</title>
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   <published>2001-08-07T07:40:28Z</published>
   <updated>2006-10-31T23:34:52Z</updated>
   
   <summary>僕の高校時代、部活(軽音楽部)の女の子の友達(実はこの人が僕のニックネーム「とみっぺ」の名付け親なんです。)が、突然家出、退学してどこかに行っちゃいました。その子の行方を知っているという子に、この歌のテープを託しました。そんな想い出の曲をリメイクしました。</summary>
   <author>
      <name>とみっぺ</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomippe.jp/products/music/">
      <![CDATA[<p class="files"><a href="http://tomippe.jp/products/music/mp3/noreason.mp3"><img src="/products/music/img/mp3.gif" alt="MP3サウンドを試聴"></a></p>

もうすぐ春がやってくるのに、希望を抱かない世界。
あなたはそれを、はっきりと感じてたんだね。
言葉だけを信じると、夢いっぱいのこの国に、あなたのように僕もたまに嫌気がさすんだ。
自らの為すことに意味を与えたがり、やたらかっこつける癖に、それでも理由のないようなことを僕らは繰り返す日々だけど、今一度あなたを見たいと思う。
これも同じだね、きっと。

T字路で曲がる向きを迷ってるようなその気持ちを、あなたを知る誰もがわかりはしないからこそ、心ある人のもとにいてほしいと願い続けているよ。
心ない僕からの思いだから、これも同じだね、きっと。

自らの為すことに意味を与えたがり、やたらかっこつける癖に、それでもあなたのことを忘れるつもりはこれっぽっちもないよ。 今一度あなたを見たいと思う。

もうすぐ春がやってくるのに、僕は希望を抱いているよ。
あくまでもこの国と「心ある人」と。]]>
      作詞・作曲／とみっぺ
   </content>
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   <title>そんな顔でなくなるまで</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomippe.jp/products/music/2001/07/post_12.html" />
   <id>tag:sv69.xserver.jp,2001:/~tomippe/tomippe.jp/products/music//4.53</id>
   
   <published>2001-07-22T07:41:54Z</published>
   <updated>2006-10-26T05:05:19Z</updated>
   
   <summary>この曲は、ある人の誕生日プレゼントとして作りました。ちょっと歌詞が大げさかもしれませんが、なよなよしてる愛情というものを表しました。</summary>
   <author>
      <name>とみっぺ</name>
      
   </author>
         <category term="now" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomippe.jp/products/music/">
      <![CDATA[<p class="files"><a href="http://tomippe.jp/products/music/mp3/sonnakao.mp3"><img src="/products/music/img/mp3.gif" alt="MP3サウンドを試聴"></a></p>

鬼のような雨は止んだ。
邪魔な水たまりを見た。
君は一人でおぼれてた。
「バカ」と、つぶやいていた。
人の感情なんて、移ろいやすいもの。
事の善悪なんて、移ろいやすいもの。
でも、敢えて言い続けよう、「君が正しかった」と。
敢えて言い続けよう、君がそんな顔でなくなるまで。

檻のようなドアが開いた。
不意に振り返ってみた。
僕は思わず息をのんだ。
「なぜ??」と、つぶやいていた。
今まで何人の人を傷つけてきたんだろう。
今まで何人の人にうそをついたんだろう。
でも、敢えて言い続けよう、「君を愛したい」と。
敢えて言い続けよう、君が疑わずにいられるまで。
君がそんな顔でなくなるまで。]]>
      作詞・作曲／とみっぺ
   </content>
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   <title>君の角膜</title>
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   <published>2001-07-17T07:43:59Z</published>
   <updated>2006-10-26T05:05:19Z</updated>
   
   <summary>相手に甘えようとして、赤ちゃんぽくなることってありませんか? しかもそれを受け入れてもらえずにいやがられたりする。 そんな滑稽な男の子を描いた詩です。</summary>
   <author>
      <name>とみっぺ</name>
      
   </author>
         <category term="now" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomippe.jp/products/music/">
      <![CDATA[<p class="files"><a href="http://tomippe.jp/products/music/mp3/kakumaku.mp3"><img src="/products/music/img/mp3.gif" alt="MP3サウンドを試聴"></a></p>

僕のことを信用してよ。
嘘のネタはもう空っぽさ。
明日の朝には、悲しいけれど赤ちゃん言葉な僕がいる!!
それは君を笑わせようと・・・
それは君を楽にしようと・・・
それは君を傷つけまいと・・・
だけどこれが本当の僕、君は拒むだろうけど。
あー、これっぽっちの僕、正義もへったくれもない。

僕の顔を睨むなよ・・・さっき言ったことは大袈裟だった。
電車の窓から見えている景色、錯覚なんかじゃあり得ない!!
それは君を脅かしてやろうと・・・
それは君に甘えちゃおうと・・・
それは君と深くなろうと・・・
僕もわかんないホントの僕、君の角膜に映るまま!?
Say you love me 勝手な僕、明日も明明後日もない。

それは君を脅かしてやろうと・・・
それは君に甘えちゃおうと・・・
それは君と深くなろうと・・・
僕もわかんないホントの僕、君の角膜に映るまま!?
Say you love me 勝手な僕、明日も明明後日もない。]]>
      作詞・作曲／とみっぺ
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>僕の名を呼ぶコエ</title>
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   <published>2001-07-08T07:45:58Z</published>
   <updated>2006-10-26T05:05:18Z</updated>
   
   <summary>僕は先日長くつきあっていた女性と別れました。その思いを不器用なままくみ上げてみました。</summary>
   <author>
      <name>とみっぺ</name>
      
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まばらだけどあちこちに咲く、似ているけど違う色した、それぞれの小さな垣根。
それを見ても、悲しいほどに「悲しみ」という膿が出ない。
ボヤけてく、君の黒い目が・・・

僕の名を呼ぶそのコエだけで、僕はどれだけ明日を生きる力を得たんだろう。

まるですべて他の時代の、別の星の暗号のようにすり抜けた、最後の願い。
この梅雨のように降りかかってくる、どんなにつらい出来事にも、立ち止まらず、蹴飛ばして走る・・・

僕の名を呼ぶそのコエは、もう僕の心のひだに残る、いずれは消えゆくものだから。

惨めな僕から、さよなら。
惨めな君から、さよなら。]]>
      作詞・作曲／とみっぺ　　ピアノ演奏／のぐくん
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   <title>白春詩</title>
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   <published>1999-09-09T07:55:40Z</published>
   <updated>2006-10-26T05:05:18Z</updated>
   
   <summary>春です。失恋歌です。失恋すると春も台無しです。</summary>
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      <name>とみっぺ</name>
      
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   <title>恋鍵</title>
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   <published>1999-08-01T13:29:01Z</published>
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   <summary>恋の始まりが嫌いな人はいません。</summary>
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