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どろのうた

作詞・作曲/とみっぺ

君の瞳越しに見える第三広場からは、両方聞こえる。
光の祝福とか悲しい悪口とか・・・他人はなんでもありさ。
覆い隠す気はないよ、ただ君はさっきからずっと気をとられてる。
どっか遠くへ行こう。
そしてシャツも脱いで、本能のままに叫び続けよう。
どろのうた。

答えが難しいとか、事が大きいとか、そういうのは問題じゃないさ。
あくまで君が「できる」事を、無理をせずにそっと始める事さ。
さぞかし立派な作りのバリアになるだろう、口先吹っ飛ばすような。
さあ、上へ飛ぼう、裏切りの旅へ。
流れるままにリズムをとろう。
どろのうた。

こなれた僕の、こなれた手口でも、飛び越えそうもない、どろのうた。



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