スタジオとみっぺ


灰色へ

作詞・作曲/とみっぺ

色とりどりの街を眺めて、一つ一つを拒否する。
涙など遠い昔に枯れてしまったさ。
神様のまなざしを無視して偉そうぶってる言葉が、目の前で公然と色を変えてく。
だけど恋を無理に眠らせて、君の名前、もう呼ばない。
ぐっすり休み、曇りがかった大地へお帰り。

永遠なんて、なんにも知らない人が大袈裟に作っただけの、「堂々巡り」の別名さ。

そして恋はやがて風に乗り、見えないくらい点になり、忘れるだろう。
恋したことを、忘れてしまうだろう。



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