作詞・作曲/とみっぺ
鬼のような雨は止んだ。
邪魔な水たまりを見た。
君は一人でおぼれてた。
「バカ」と、つぶやいていた。
人の感情なんて、移ろいやすいもの。
事の善悪なんて、移ろいやすいもの。
でも、敢えて言い続けよう、「君が正しかった」と。
敢えて言い続けよう、君がそんな顔でなくなるまで。
檻のようなドアが開いた。
不意に振り返ってみた。
僕は思わず息をのんだ。
「なぜ??」と、つぶやいていた。
今まで何人の人を傷つけてきたんだろう。
今まで何人の人にうそをついたんだろう。
でも、敢えて言い続けよう、「君を愛したい」と。
敢えて言い続けよう、君が疑わずにいられるまで。
君がそんな顔でなくなるまで。