
2008年08月11日
「Adobe Dreamweaver CS3」を起動する際、スプラッシュ画面の「ファイルの初期化中」のタイミングで、アプリケーションエラーが発生し(またはそのままウィンドウが消滅し)、まったく起動できないことがありました。
「Acer Empowering Technology」に含まれる「eDataSecurity」の構成ファイルである「psdprotect.dll」とDreamweaverがコンフリクトを起こしていることが原因です。
これは、イベントビューアのアプリケーションログにおいて判明しました。
「Acer Empowering Technology」は、Acer(日本エイサー)が製造販売するVista搭載PC(Aspireシリーズなど)にプリインストールされているソフトウェアです。
「Acer Empowering Technology」をアンインストールしたところ、問題は解消しました。
本来エイサー社からのアップデータの提供を待つことがベストだと思いますが、提供がなされていない以上、アンインストールしかありませんでした。
アンインストールを望まない場合は、とりあえず、「psdprotect.dll」のファイル名を任意に変更するだけで、問題は解消しますが、「eDataSecurity」の動作に障害が出ることが予想されます。
投稿者 とみっぺ : 2008年08月11日 | コメント (5) | トラックバック
2006年10月21日
ブログ投稿ソフト「Ubicast Blogger」を使ってブログの新規投稿をしようとした際、次のようなエラーが発生することがあります。
メディアオブジェクトのアップロードが出来ませんでした
原因:サーバからのレスポンスの解析に失敗しました。
原因:XML 解析エラー
行: 1
文字: 76
エラーコード: 0xc0020003
メッセージ: XML-RPC データが正しくありません
これは、次の条件が満たされた場合に発生するようです。
このようにいったん画像を挿入すると、内部のソースでは次のようなタグの記述となります。
<a href="○○○○.jpg"><img src="××××.jpg" /></a>
それを削除した際、上記タグが全て消去されるべきなのですが、次のように、アンカータグが残存してしまいます。
<a href="○○○○.jpg"></a>
このため、「存在しないファイルへリンクが張られている」という理由で、当該エラーが発生するのです。
問題なく投稿するには、Ubicast Blogger の不具合修正を待つのが得策ではありますが、 現バージョンでできる範囲としては、画像を削除する前にアンカーを削除して解決を図るのが良いでしょう。
画像を削除する前に、以下の操作を行ってください。
→ ハイパーリンク
投稿者 とみっぺ : 2006年10月21日 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月10日
Macromedia Dreamweaver MX / MX2004 において、HTMLファイルの編集の際、編集中のサイトの外にある画像を挿入し、サイト内の場所に保存しようとしたら、サイト内の場所を指定したにもかかわらず、次のようなエラーメッセージが表示され、ファイル名の再指定を余儀なくされることがあります。
選択したフォルダはサイトルートに属していません。
以下のサイトルートです:
(何らかのパス)
このフォルダに場所を指定してください。
このエラーは、以下の条件に合致する場合に発生します。
拡張子を含めずに保存しようとした場合、Dreamweaverはその場所の下にあるはずのフォルダ名を指定したとみなし、誤作動を起こすようです。
保存の際、[ファイル名]テキストボックスに、拡張子を含めてファイル名を入力してください。
例 ・・・ image.jpg
投稿者 とみっぺ : 2005年06月10日 | コメント (0) | トラックバック