スタジオとみっぺ


Windows Live Writer 2011 で、XMLRPCサーバーエラーにより、設定したブログアカウントにログインできない

投稿者 とみっぺ : 2011年06月03日 | トラックバック (0)

問題

Windows Live Writer 2011 (以下「Writer」)において、既存記事を開こうとするなど、ブログアカウントへのログインが必要な操作をしたとき、次のようなエラーが発生し、ログインできない場合があります。

ログイン中に予期しないエラーが発生しました。
サーバーの応答が無効です - ブログサーバーから受信した blogger.getUsersBlogs メソッドへの応答が無効です。

Invailed response document returned from XmlRpc server

原因

そのブログの文字コードと、Writerのアカウント設定における文字コード設定が同一でないことが原因でした。

Writerでは、新規ブログアカウントを設定したとき、文字コード設定は既定で「Shift-JIS」となりますが、Movable Type など主なブログシステムの既定文字コードは「UTF-8」であり、このケースに該当しやすいといえます、

解決策

ブログアカウントの文字コード設定を、ブログシステムの設定と同じものに変更して下さい。

  1. リボンの「ブログアカウント」タブ(C) → ブログのオプション(C)
  2. 詳細設定(C)
  3. 「文字セット」を「utf-8」など、ブログシステムの設定と同じものに変更
  4. OK(C)

発生環境

システム
Windows 7 Home Premium
ブログクライアント
Windows Live Writer 2011
ブログシステム
Movable Type 3.33-ja

「Quick ’n Easy FTP Server」で(Vista上に)構築したFTPサーバーに特定のユーザーでログインできない

投稿者 とみっぺ : 2009年01月30日 | トラックバック (0)

問題

Pablo Software Solutions 社製のFTPサーバーソフトウェア「Quick ’n Easy FTP Server」を使ってWindows Vista 上に構築しているFTPサーバーにおいて、正しく設定したはずのユーザーアカウントで外部クライアントからログインしようとしても、「530」エラーなどが発生し、ログインできないことがあります。

原因

「Quick ’n Easy FTP Server」のユーザー設定が正しく設定ファイルに反映されていないことが原因です。

解決策

次の方法で、「互換性ファイル」フォルダに上書きされている設定ファイルを「Quick ’n Easy FTP Server」のインストールフォルダにコピーし、ソフトウェアを再起動します。

  1. 「Quick ’n Easy FTP Server」上で、必要な設定を行う
  2. 「Quick ’n Easy FTP Server」のインストールフォルダを開く
  3. 上部コマンドバー内の「互換性ファイル」クリック
  4. 存在するはずの「users.xml」右クリック→コピークリック
  5. 「Quick ’n Easy FTP Server」のインストールフォルダに戻る
  6. フォルダウィンドウ内の余白右クリック→貼り付けクリック
  7. 続行クリック
  8. 「Quick ’n Easy FTP Server」を再起動(「FTP Service」版を利用の場合は、サービスを再起動)

備考

「Quick ’n Easy FTP Server」のユーザー設定情報ファイル(「users.xml」)は、ソフトウェアのインストールフォルダ(通常は「ProgramFiles」内のフォルダ)に保存されています。しかし、WindowsVistaでは「ProgramFiles」フォルダのセキュリティ権限の関係上、「users.xml」がそのまま上書き保存されず、「互換性ファイル」フォルダに転送保存されます。このようにして、設定が正しく反映されない状態になります。

発生環境

システム
Windows Vista Ultimate (SP1)
ソフトウェア
Quick ’n Easy FTP Service Ver 3.2

echoで、インターネットに接続しているのに、「サーバーとの通信に失敗しました。」となりサインインできない

投稿者 とみっぺ : 2009年01月27日 | トラックバック (0)

問題

トラストコンベクション社製のプロジェクト・Todo管理ソフトウェア「echo」を起動しサインインしようとしたとき、「サーバーとの通信に失敗しました。」とのエラーが発生し、インターネットに正しく接続されているにもかかわらず、サインインできないことがあります。

echoss.png

原因

Internet Explorer の「オフライン作業」設定が有効になっていることが原因でした。

解決策

次の方法で「オフライン作業」を解除します。

  1. Internet Explorer を起動する
  2. [Alt]+[F] →オフライン作業クリック

発生環境

システム
Windows XP Home Edition (SP3)

「PCastTV for ワンセグ」で、録画したはずの映像が再生できない

投稿者 とみっぺ : 2008年08月17日 | トラックバック (0)

問題

バッファロー社製のワンセグチューナー(ちょいテレシリーズ)に付属する視聴ソフト「PCastTV for ワンセグ」で、録画したはずの映像を再生する操作を行った際、一瞬再生のモードになった後すぐに元に戻り、通常のテレビ視聴のモードに戻ることがありました。

なお、録画の段階では全くエラーは出ず、完了後もその映像の項目が「ビデオ」リストに表示されるため、録画は正常に行えたように見えます。

原因

録画映像の保存先が、存在しないフォルダ(パス)に設定されていました。

つまり、録画自体が全く出来ていなかったと言うことです。

解決策

次の方法で、録画映像の保存先を、正しい設定に変更します。

  1. 「PCastTV for ワンセグ」を起動する
  2. メインウィンドウ下のボタン群左端にある「設定」クリック (または、テレビ映像右クリック→設定クリック)
  3. 設定ダイアログ左カテゴリリスト中の「録画保存先」クリック
  4. 「保存フォルダ」欄の右「参照」クリック
  5. 任意のフォルダを選択する
  6. OKクリック

備考

  • 録画映像の保存先が、存在しないフォルダ(パス)に設定されているというケースは、ワンセグチューナーを使い始めた後の時期にOSをアップグレードを行い、新システムに以前の保存先設定が適用された場合などに起こるようです。
  • なお、この設定変更以前に録画された「はず」の項目は全く録画されておらず、ファイルが存在しません。「ビデオ」リストに表示されているそれらの映像の項目は、削除してください。

発生環境

システム
Windows Vista Home Premium (SP1)
ワンセグチューナー
バッファロー DH-KONE4G/U2DS
ソフトウェア
PCastTV for ワンセグ Ver 2.19